「日本の夢を東京から世界に発信」をコンセプトに今年で9回目を数え、約100チーム・7000名の踊り子の参加と、観客50万人を見込んだ東京でも最大の規模と質を兼ね備えたお祭りとして開催いたします。
当祭は創設時より都民や首都圏のよさこい関係者を中心に手作りで企画・運営を進めてきました。
高知にルーツを持ち、今や日本の踊りである「よさこい」形式を取り入れた参加型の秋の風物詩として臨海副都心では定着しています。
昨年より東京丸の内仲通り会場が、そして今回より有楽町駅前会場がサテライト会場として新設され、東京の顔となる祭りを目指して進化しつつあります。そして、国内はもとより、世界に影響を与える「品格」と「風格」を備えた祭りであるよう絶えず変化し続けてまいります。
(1)全国約100チーム・7,000名のよさこいチームの演舞
実行委員会による推薦チームを中心に、北は北海道・南は高知など全国から101チームが集結致します。ダンススタジオ・企業チーム・町内会・商店街・インターネット公募・ファミリーなど様々なチームが華麗に・激しく・楽しく演舞を繰り広げます。
(2)当日飛び入り参加チーム・講習会付
お台場会場及び有楽町駅前会場では当日受付の飛び入り参加チーム「ドリーム夜さ来い正調連」として開催日に展開いたします。演舞直前に講習会を同会場で実施し、毎年外国人を含む観光客の方や来訪者の方も参加され、その場で参加できると好評を博しております。詳細は当WEBサイト「参加者募集」 をご覧下さい。
(3)有楽町駅前会場(イトシア前の駅前広場)の新設
昨年に新設した東京丸の内仲通り会場(今年は新東京ビル前で実施)に加え、今年よりJR有楽町駅前にも会場を新設。銀座・日比谷のゲートウェーであるこのエリアならではの賑わいと選りすぐりの全国の当祭参加よさこいチームの多様な演舞をご堪能下さい。10月31日(日)13時6分〜14時42分に実施予定。(雨天決行)