「日本の夢を東京から世界に発信」をコンセプトに今年で10回目を数え、約100チーム・約7000名の踊り子の参加と、観客50万人を見込んだ東京でも最大の規模と質を兼ね備えたお祭りとして開催いたします。
当祭は創設時より都民や首都圏のよさこい関係者を中心に手作りで企画・運営を進めてきました。
戦後の復興を祈念してはじまった高知にルーツを持ち、今や日本の踊りである「よさこい」形式を取り入れた参加型の秋の風物詩として臨海副都心では定着しています。
さらに2009年には丸の内がサテライト会場に加え、昨年より有楽町駅前会場が新設され、東京の顔となる祭りを目指して進化しつつあります。そして、国内はもとより、世界に影響を与える「品格」と「風格」を備えた祭りであるよう絶えず変化し続けてまいります。
全国98チーム・7,000名のよさこいチームの演舞【観覧無料】
実行委員会による推薦チームを中心に、全国から98チームが集結致します。多様かつクオリティの高いチームが華麗に・激しく・迫力のある演舞を繰り広げます。
当日飛び入り参加チーム・講習会付【参加無料】
お台場会場・有楽町駅前会場では当日受付の飛び入り参加チーム「ドリーム夜さ来い正調連」を開催両日に展開いたします。演舞直前に講習会を同会場で実施し、毎年外国人を含む観光客の方や来訪者の方も参加され、その場で参加できると好評を博しております。詳細は当祭公式WEBサイト をご覧下さい。
丸の内会場(丸ビル・新丸ビル間)・有楽町駅前会場での実施
11月6日(日)日中に実施予定。(雨天決行)ドリーム夜さ来い祭り参加チームから選りすぐりのチーム演舞をお楽しみ下さい。
◆公式PRプレイベント「プレ・第10回ドリーム夜さ来い祭りin羽田空港国際線旅客ターミナル」の初実施
10月15日(土)11時・13時・15時、羽田空港国際線旅客ターミナル4階「江戸舞台」にて初めての実施予定。日本の空の玄関口・羽田空港から世界への情報発信と国際線旅客ターミナル開業の1周年を記念し、当祭公式プレイベントとして展開。当祭参加チームから複数チームの演舞を通じてPRします。詳細は当祭公式WEBサイト「プレイベント」のページを通じてお知らせいたします。