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ご挨拶

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~世界の夢をつなぎ※①、SDGs:社会課題にチャレンジする「新たな祭り空間」の創造~

【VR・AI等の新技術を織り込んだ「新たな祭り空間」のデザインの創造へ・今後の社会におけるドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団の方向について】

私たち一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団は、東京(2002年~)・ニューヨーク(2013年~)・シンガポール(2018年~)で「ドリーム夜さ来い祭り」を開催しております。
この度、①当財団で推進するSDGsのさらなる目標達成②昨今の新型コロナウイルス禍がもたらした社会変化(New Normal)に伴い、リアル空間での催事開催と平行して、世界の窮状を打開すべく、下記についての取組みを開始いたしました。

1)VR(AR・MR等※②の関連技術を含む)やAI、ドローン等の最新技術を活用・デザインした新たな祭りコンテンツの開発・水平展開
2)上記1)を活用した、東京(お台場・丸の内・秋葉原等)・ニューヨーク(タイムズスクエア)・シンガポールでの「ドリーム夜さ来い祭り」の祭りの再定義と「新たな祭り空間」での実施
3)上記1)を活用した、身体・国籍・年齢・文化・産業を超え、趣旨に賛同した多様な団体・機関・企業等との新たな連携

上記の取組みは、近未来のドリーム夜さ来い祭りのリアルと次世代デジタルの融合のあり方を具体的にアップデートさせるものです。祭りとしては類を見ないチャレンジとなります。
さらに、社会全般での文化・規範や、防災・コミュニティの変容など私たちの暮らしを大きく進化させるきっかけとなると確信しております。
今後、具体的な進展があり次第、お知らせいたします。

2020年5月吉日

一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団

※①ドリーム夜さ来い祭りは2013年より「世界の夢をつなぐ祭り」をコンセプトに展開

※②VR(Virtual Reality/ヴァーチャルリアリティ)は、映像の世界(仮想現実)に実際に入り込んだかのような体験ができる技術
AR(Augmented Reality/オーグメンテッド・リアリティ)は、現実の世界に仮想の世界を重ねて「拡張」する技術
MR(Mixed Reality)はVRとARの複合型で現実世界とバーチャル世界を融合する概念

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