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世界の夢をつなぐ祭りへ

一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団 設立趣意書

「ドリーム夜さ来い祭り」は、日本国内のみならず世界各国で開催され、国籍、年齢及び性別を問わずにだれもが参加できる、踊りを中心とした祭典です。

私たちは、2002年に当財団法人の前身となる「ドリーム夜さ来い祭り実行委員会」を創設し、東京お台場を会場として第1回のドリーム夜さ来い祭りを開催しました。それ以降、私たちは市民の手作りでドリーム夜さ来い祭りの開催を続け、2013年に開催した第12回目のドリーム夜さ来い祭りは、80チーム6千名の推薦出場チームと観客60万人超が参加する盛大な祭典となりました。
その間、開催地はお台場だけではなく丸の内及び有楽町も会場として加わるようになり、2020年に開催される東京五輪の競技会場がドリーム夜さ来い祭りの開催会場と同地域にもなったことは、国籍、年齢、性別及び身体の障害などを問わずあらゆる人々が参加し、自ら楽しんで変化・成長させていく私たちの祭りへの思いとも重なります。

2013年4月28日、ニューヨーク・タイムズスクエア。
東京の姉妹都市第1番目でもあるこの地で、私たちは、東京育ちの「ドリーム夜さ来い祭り」を世界初の単独開催として挙行しました。
結果、各方面で大変な反響を呼び、同地でのドリーム夜さ来い祭りの広がりを予感させる忘れられない日となり、ドリーム夜さ来い祭りは国境を越えて人々と世の中を自由闊達に変化させる力を持った社会的財産であると確かな手応えを感じたのです。

今後、私たちは、世界中でドリーム夜さ来い祭りを開催し、現地での普及及び浸透を推進することで、夢をもって前向きに明日を生きていく人々の幸福と各地の文化振興を目指す決意です。
世界中の人々の夢をつなぎ、“DREAM YOSACOY”が世界共通語になることを願ってやみません。

私たちは、「ドリーム夜さ来い祭り」の開催と日本国内及び世界各国での普及・啓発・交流促進のための事業を行うことにより、もって世界における東京・日本の存在感の向上を目指すとともに、人・物の交流がもたらす各地の文化・観光・商業等の経済波及効果及び公益性の高い恒久的な社会基盤の確立に寄与することを目的として、一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団を設立いたします。

2013年12月吉日

 

一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団
設立者 ドリーム夜さ来い祭り実行委員会 実行委員長 扇谷ちさと
(現:一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団 理事長 扇谷ちさと)

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